人生楽しいですか
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今日より明日がいい日であると思う〜自分へのメモ〜
今日より明日がいい日だって思いながら生きていける
環境はそうそうないかもしれない。
しかも誰もが疑わずに。
こういう状況って一人の努力でどうにかなるものでもない。
ただ一人一人の努力が必要なことも間違いない。
環境が人に与える影響は本当に大きい。
ただ環境のせいばかりにしていたら人生終わってしまう。
自信があるかないかってそれはそのときそのときで変わる。
ただ自分に自信があるって思っていれば自信が出てくる。
自信がないって思えば自信がなくなってくる。
自分はできるって自己暗示をかけて、正のスパイラルをはじめることも
時には大事。正のスパイラルが流れている間は誰がなんといおうと
自信は崩れない。
ただひとたび逆スパイラルになったとき、どう逆回転させようとするか。
それは時に身を任せるのもありだし、何かきっかけを自分で作るのもあり。
それをやってる、やることが大切。
物事はシンプルに、簡単に考えた方がいい案が浮かんだりすることもある、と誰かが
言う。まったくそのとおり。
ただ見落としたらいけないことがこの言葉にある。
一生懸命がんばってもがき苦しんだプロセスがあるから言える言葉ということ。
考えあぐねた結果行き着くのがシンプルに物事を捉えるという結果。
日々、もがき苦しんでいることは決して無駄ではない。
何に対して無駄ではないって、それは当然自分に対して。
| - | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
髪を切る
どんなになるか分からないという怖さから先輩に皆さんはどこで切ってるのでしょうかと聞いてはいたが、めんどくさくなって近くで済まそうと思い現地のよさそうなところに行ってみた。
中国語を満足に話せない自分だがなんとか伝え、あとはもう身を?頭を任せるしかなかった。
いざ鏡を観てみるとまぁまぁなんとか人前を歩ける感じだ。
というか思ったよりもよかった。しっかり伝わっていたのかどうかは定かでないが、無事ひとつ仕事を成し遂げた感じだ。
何事も経験。一人でいろんなことをするのは怖いものみたさで何かと楽しい。
| - | 16:46 | comments(2) | trackbacks(0)
常州
常州という町は蘇州と南京の真ん中くらいに位置していって、蘇州から40分程度でいける場所。
特段これといった大きな観光地ではないが、外資系の工場誘致に成功しておりある程度の街の発展を遂げている。
今回の目的は現地工場の視察。
日本にあるものとは同じではないが、電動自転車を作っている工場を見てきた。
まさにこれぞ世界の工場というようなものであった。
しかし昔のように海外へ輸出するのではなく、内地で消費をするための工場。
中国の農村部から来た労働者たちが土曜日にもかかわらず総出で組み立てをしている。
電動自転車とは電池がある自転車。読んで字のごとく。
中国では今、電動自転車ブームが起こっている。車を買うお金はないが、移動手段として普通の自転車ではない、文明の力を借りた自転車をこぞって買っている。
まさしく中国の発展の根底にあるものを見た気がした。
その後は天寧寺を観光。
常州を一望できるお寺で眼下に見える、紅梅公園は非常にきれいな場所で常州人の憩いの場といった感じであろうか。
こういったところに是非今後も遊びに行きたい。


| - | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0)
中国へ赴任
赴任がはじめての訪中であり、日本との違いにいろいろ驚くばかりでいる。
列挙してみると、
大きさ:道の大きさ、ビルの大きさ、部屋の大きさ、声の大きさ、スーパーの大きさといろいろある。やはり物理的に国土が大きい国ゆえにこうなるのだと最近分かってきた。
言葉:思っている以上に中国語の理解は日本人にとって入りやすい言葉。なぜなら漢字だからだ。これは中国人が日本に行っても思うことらしい。なんとか意味は分かるものも多い。
ただ、四声を聞き分けるたり、正確に言い分けたりするのはかなり難しい感じがする。
人:それぞれの主観と場所にもよるのだろうが、蘇州の人はおとなしいイメージ。ただやはり日本人とはまったく違う。女性は化粧をしている人が少ないし、会社にサンダル、Tシャツで来ている。美的感覚は日本人とは違う。
とまぁつらつらと書けばいろいろ出てくる。
違いはたくさんあって、かつ日本にないものがたくさんある。
それをこれからたくさん探せるはずである。
しばらく中国で暮らすことになるので思う存分楽しみます。
| - | 22:31 | comments(2) | trackbacks(0)